スズキ

低価格でありながら、機能も申し分ないスズキのバイクを紹介します。スズキの人気車種やスペック、買取査定でのポイントをまとめました。

低価格ながら機能も十分
スズキの買取人気車種

スズキはバイクの低コスト化を実現し、価格を抑えたモデルを多く発売しています。他社のバイクよりも安いから性能が低いと勘違いされる方もいます。でも実のところ、スズキのエンジン性能はとても優れていて頑丈でもあるため海外で人気を得ています。

人気車種の大型バイク、ハヤブサなどは197馬力もあって、公道を走行できるバイクとしては日本でも最大級レベルのパワーを持つほどです。

デザイン面では個性をあくまで重視。一般受けはしないかもしれませんが、他社のバイクとかぶりにくいメリットがあります。開発に対するチャレンジ精神が豊富で、スズキ史上の名車とも言われる「カタナ」が誕生しました。

スズキの主な人気車種

アドレスV125

2005年発売のスクーターモデルです。発売初年で3万台以上を売り上げた大ヒット商品。「通勤特急」のキャッチコピーで、人気を獲得しました。見た目は50ccのスクーターと同じようなサイズですが、加速力は250ccと同レベル。低価格でありながら、時速100km以上出せるパワーを持っています。

●買取価格:72,000~170,000円

アドレスV125スペック

全長 1,750mm
全幅 635mm
全高 1,030mm
車両重量 97kg
エンジン種類 F468強制空冷・4サイクル・単気筒

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DR-Z400SM

DR-Z400Sをスーパーモタードとしたモデルで、エンジンなどのベースはDR-Z400Sと大差ありません。ただ、足回りがオンロード向けに大きく改良されている点が高評価を得て、人気車種になりました。

現在、日本仕様は生産終了です。

DR-Z400SMスペック

全長 2,225mm
全幅 850mm
全高 1,185mm
車両重量 145kg
エンジン種類 K419水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒

チョイノリ

2003年に発売された原付スクーターで、日本国内での生産は現在終了しています。原付に乗っている人の平均移動距離が2km以下ということで、必要最低限のスペックだけ備えて低価格を実現。

メットインスペースやリアサスペンションが設置されていない点、2馬力しかない点でユーザーの評判はよくありませんでしたが、低価格重視の人には人気あるバイクです。

チョイノリスペック

全長 1,500mm
全幅 620mm
全高 975mm
車両重量 39kg
エンジン種類 Z401・4ストローク・空冷・単気筒 OHV・2バルブ
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