ドゥカティ

本当にバイクが好きな人に好かれるバイク

トラクション感がたまらないドゥカティのバイク買取

イタリアのボローニャが本社となっているオートバイメーカーがドゥカティです。2012年4月にはドゥカティがアウディに買収されていますが、バイクメーカーとしての実力はそのまま。 創業したのは1925年、ブルーノ・ドゥカーティと、マルッチェロ・ドゥーカティが設立しました。

それ以来、今まで続くオートバイメーカーですね。 最大の特徴と考えられているのは、トラクション感。多くのドゥカティファンが語る特徴です。トラクションというのは、タイヤの駆動を地面に伝える、という能力のことを指しています。アクセルを開けて、トラクションがかかるとタイヤが路面をつかむようにして走るため、車体が前にぐんぐん進んでいく…その乗り心地が気持ちいい、という声が多いです。じゃじゃ馬感があるといった声が多いですが、それが病みつきになる、という中高年男性から高く支持されています。

また、バイクに乗る人にとっては、やはりその見た目に魅力を感じる人も多いのだとか。これはやはり、国産ではなく海外のメーカーならではの魅力といえるでしょう。 ただし、その分扱いにくさはあるのがドゥカティです。思い通りにすいすいと乗り回すことができる、そんなバイクではありません。自分と一体化するように操れるまで、時間がかかります。扱いにくい…それがバイクとってのデメリットに感じてしまうかもしれませんが、実はドゥカティの場合はそれが魅力にもなります。

乗りやすい、走りやすいといった扱いやすさもバイクの魅力にはなりますが、バイク好きには物足りなく感じてしまいますよね。ドゥカティは乗りこなすまでに時間がかかりますが、乗りこなせたときの達成感こそが、バイク好きの心をくすぐっているのです。 またスピードもバイクメーカーの中では桁違いなので、疾走感を十分に感じることができるでしょう。

スポーティーさを求める人には、抜群の乗り心地、デザインです。コストはあまり考えるバイクメーカーではないため、本体価格はほかのバイクメーカーと比べると少しお高めかもしれませんが、エンジンは2気筒ならではの振動、そしてメンテナンスがしやすいように湿式クラッチ。最新のモデルでは、前と比べたら乗りやすさも、そしてコストも少し削減されているのだとか。 かっこいいバイクの乗りたいという人にとって、一度は乗ってみたいバイクがドゥカティです。

ドゥカティの主な人気車種

ムルティストラーダ1200S
ドゥカティの中でも人気が高く、長距離のツーリングも快適。楽しくバイクに乗りたい人にもぴったりです。

●買取価格:100万円~260万円

ムルティストラーダ1200S スペック

全長 2.1m
全幅 -
全高 1.212m
車両重量 -
エンジン種類 L型2気筒 2バルブデスモドロミック 空冷

モンスター400
モンスターシリーズはドゥカティ初心者にも快適に乗れる装備が充実。2008年まで長く愛されたのが、モンスター400です。

●買取価格:20万円~70万円

モンスター400 スペック

全長 2.2m
全幅 0.945m
全高 1.42m~1.48m
車両重量 235㎏
エンジン種類 水冷4ストローク・L型2気筒4バルブ

ディアベルカーボン
洗練されたクールなデザインが人気の車種。素材は超軽量を使用、性能も抜群だから、乗りまわしやすさも抜群です。

●買取価格:150万円~250万円

ディアベルカーボン スペック

全長 2.235m
全幅 0.86m
全高 1.192m
車両重量 234㎏
エンジン種類 水冷・L型2気筒4バルブ デスモドロミック
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