事故・水没バイク

事故に遭ったり水没したりしたバイクなんて、買取業者に買い取ってもらうことはできる?業者に売る場合の注意点や、主な買取業者の買取事例について、まとめてみました。

事故・水没バイクの売却方法

事故にあって車体が破損してしまったり、台風などの自然災害でバイクが水没してしまうことがあります。事故も自然災害も、バイカーには避けられないこと。

「自分のバイクにはそんなこと起こらない!」 という考えを持っている方はまず、あらためましょう。

通常、車体を傷つけてしまったり水没させてしまったバイクの処分には費用がかかります。でも買取業者によっては、事故・水没バイクを無料で引き取ってくれたり、査定価値がつくこともあるんです。

買い取ってくれるのがまさしくバイク買取業者。

事故バイクや水没バイクはパーツの損傷が激しく、修理に時間がかかることケースがほとんど。買取業者の中でも引き取りを渋るケースが見られます。

たとえば、中古バイク店と買取専門店を比較してみましょう。中古バイク店は下取りしたものをそのままバイクとして売り出すので、あまり破損がひどいと売り手側に費用が発生します。

一方、買取業者ではバイクのパーツ1つ1つに利益や価値を見出すことができるので、事故車や水没車でも査定に期待が持てるのです。

事故バイクや水没バイクの買取事例

水没バイクのケースです。さすがに買取価格がつきませんでした。ホンダXR250モタードは無料での引き取りとなります。

要注意!オートバイは水没に弱い

事故車は傷がついているので、査定が下がるのは理解できます。でも上のケースのようになぜ、水没の場合には価格が一気に下がってしまったり、無料の引き取りになってしまったりするのでしょうか?

原因はひとつ。「バイクの心臓」ともいえるエンジン部分の動作不良です。

ライダーは雨の中を走行することもあります。バイクの表面については、水に濡れることを想定して製造されているのです。しかし、エンジン部分に大量の水が侵入することは、普通に乗りこなしていさえすれば、あり得ません。そのためどのバイクメーカーも、バイクの内部にあるエンジンの周辺に対して、水没対策を講じていないのが通常です。

バイクの内部に水が浸入するとしたら、経路はマフラーの排気口などからがほとんど。雨などの多少の水であれば、濡れても時間とともに乾くものの、マフラーの排気口が水で完全に浸ってしまったときなどは特に気をつけねばなりません。

エンジンの中まで水に浸かっている可能性もあります。焦ってエンジンをかけてしまうとシリンダーなどにも負担がかかり、パーツをさらに台無しにしてしまいます。

こうなると修理しようとしても、費用は高額に。売却しようにも、なかなか買い手がつかない結果になります。

そんなときはもう、買取業者を利用しましょう。買取業者であれば、パーツも査定の対象とします。査定のつく可能性がまだまだ残っているのですから。

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